自己破産

借金地獄は本当に地獄か?

よく借金を背負って生きていく生活を借金地獄なんて呼んでいますが、
最近ふと、それは本当に地獄と読んでいいほど過酷なものなのだろうか?
といった考えが頭によぎります。

 

もしそれが地獄と呼べるのであれば、例えば、2011年3月11日に東北の大震災で
被害にあっている状況はなんと呼べばいいのでしょうか。
家むつぶされ、家族も失い、仕事もなくして
これからどうやって生きていけばいいのか分からない人もいるでしょう。
まだまだ寒い季節にロクに食べ物もないようなところで何ヶ月も凄さなければならないし
仮設住宅で自分の家にも帰れません。

 

 

自分が借金で苦しんでいるからといって、まるでこの世の全ての不幸を背負い込んでいるみたいな
顔をしてきましたが、東北の大震災に限らず世界を見てみればまだまだ自分より
厳しい状況や希望のない状況に立たされている人は山ほどいます。

 

もし世界が100人の村ならという本が10年くらい前に流行りましたが、
こんな状況でも私はまだまだ世界中の人たちに比べれば裕福なんです。

 

なので借金は確かに苦しいですが、心の持ちようで乗り越えられないものではありません。
日本人として生まれただけで多くのチャンスと再起するための手助けが受けられるんです。